
短所を長所に変換するって本当?
こんにちは、まる◎です。
先日、旦那さんと某イタリアンファミリーレストランへ行ったときの話です🍝
「豪遊しよう!笑」
ということで食事を楽しんでいたのですが、なぜか話題は自己PRの話に。
まる
「自己PRって難しくない?( ˘・з・˘)」
旦那
「簡単だよ。短所を長所に変換すればいいんだよ🤗」
まる
「それが難しいんじゃん……(๑•̌з•̑๑)੭ु⁾⁾(わかってないな~)」
そんなやり取りをしていると、
「じゃあ、ちょっと言ってみなよ!」
と言われたので、私は旦那の短所を挙げてみました。
「人のことをあまり気にせず、ズバズバ言ったり聞いたりするところ!( ⩌⩊⩌)✨」
すると旦那は、
「それ、ただ短所を言いたいだけでしょ!(笑)」
と即ツッコミ笑 せやで‼
でも、その後の言葉が少し印象に残りました。
「わからないことは、ちゃんと聞かないとわからないよね。」
「どうしてほしいのかも、聞かなきゃわからないじゃん。」
「仕事だって、相手の機嫌が悪くても対応しなきゃいけないことはあるし。」
「そんなことばかり気にしていたら仕事なんて終わらないよ。」
・・・。
ぐうの字も出ないということはこのことか…。
私は昔から、
「今聞いたら迷惑かな?」
「相手はこう思っているんじゃないか?」
と考えすぎてしまうことがあります。
もちろん相手への配慮は大切です。
でも、相手が何を考えているかは、実際に聞いてみなければわからないこともたくさんあります。
そう考えると、
「気になったことを素直に確認できる」
というのは、見方を変えれば強みなのかもしれません。
自己PRを考えていると、つい「すごい経験」や「特別な能力」を探してしまいます。
でも、自分では短所だと思っていることも、見方を変えれば長所になることがあります。
自己PRは、自分をよく見せるためのものではなく、
自分の特徴を別の角度から見てみる作業なのかもしれません。
私自身、今でも自己PRは苦手です(笑)
それでも、自分では当たり前だと思っていることの中に、意外な強みが隠れているのかもしれないな、と感じた出来事でした😊















