
推し活から考える「モノづくりの裏側」 ~ランダムグッズの裏側を考察してみた~
こんにちは、まる◎です。
最近、私は推し活に夢中です🎾✨
昨年からはジャンプフェスタ2026やAnimeJapan 2026、企業コラボのポップアップ…に参加するほど、すっかりハマっています。
イベントに行く楽しみのひとつが、やっぱりグッズ購入。
中でも毎回悩まされているのが…
ランダム商品(ブラインド商品)です(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)💦
中身が分からないドキドキ感は魅力的ですが、
私の推しは人気が高く、なかなか自引きができないタイプ…。
そのため、ついつい「確実性」を求めてBOX買いをしてしまいます。
とはいえ最近は、単発で買ったときに限って自引きできたりして、ハピハピな日もあります💛(※現在は反動で全然引けてません笑)
そんな中、ふと思いました。
「こういう商品って、出荷前にチェックされているのかな?🤔」
外袋を見ていると、
「全種類揃うとは限りません」という文字…。
分かってはいるのですが、ちょっと切ない気持ち(๑ŏ̥̥̥̥ 𖥦ŏ̥̥̥̥)になりつつ、
同時に「どうやって作られてるんだろう?」と気になりました。
🏭製造現場ではどんな仕組みが使われている?
実際の製造現場では、製品の品質を守るために
さまざまな技術が使われています。
例えば…
🔍 画像検査装置
小さな傷や汚れ、印刷のズレなどをカメラでチェック
🤖 ロボット
製品を一定の位置に正確に配置し、検査しやすくする
⚙️ 自動化ライン
人の手に頼らず、大量かつ安定した品質で生産する仕組み
食品工場の事例などを見ると、
製品が流れる中で検査が画像検査機にて自動で行われていて、
とても興味深いです。
🧠ランダム商品はどう作られている?(あくまで仮説)
では、推しグッズのようなランダム商品は
どうやって作られているのでしょうか?
ランダム封入の方法として製造時は1種類ずつ製造、セット時に規則性を持たせたり、出現順序を最初に決めたルールに従って並べたり・・・
印刷時に出力順を決めてシャッフルして出力したり…様々な方法があるらしいです。
その中でも、
外装に問題がないか
重さに異常がないか
異物が混入していないか
といった部分は、
画像検査やセンサー、制御機器によってチェックされている可能性があります。
🔧実は身近な「制御技術」
こうした仕組みは、食品業界だけでなく、
印刷業界やグッズ製造の現場にも応用されている可能性があります。
私たちの会社が扱う制御機器やロボットも、
・品質を守る
・生産効率を高める
・人手不足を補う
といった役割で、さまざまな製造現場を支えています💪
普段何気なく手に取っている商品も、
実はこうした技術によって支えられているかもしれません。
🎯最後に
ランダムグッズは、開ける瞬間のワクワクや、
「推しが出るかどうか」のドキドキが魅力ですが、
その裏側には、正確で効率的なモノづくりの技術があると考えると、少し違った楽しみ方ができる気がします。
推し活も仕事も、「好き」「気になる」という気持ちから広がる世界は意外と深いものです。
これをきっかけに、ものづくりの現場や技術にも興味を持っていただけたら嬉しいです😊















