
【新入社員体験記】②新入社員M IIFESに行ってきました!!
みなさん、こんにちは!
2025年度新卒として入社いたしました、Mです。
先日、東京ビッグサイトで開催された「IIFES(アイアイフェス)」に参加してきましたので、
その様子を皆さんにご紹介したいと思います!
IIFESとは?
IIFESは、オートメーション(自動化)や計測(測定・制御)など、製造業の未来を支える最先端技術が一堂に集まる展示会です。
最新の制御機器製品やAI、IoT、ロボット、サイバーセキュリティといったトレンド技術に加え、
それらを活用した最新ソリューションが紹介されており、とても見応えのあるイベントでした。
ブースで見つけた!オムロンの最新製品
展示会場では、弊社が取り扱っているオムロン製品のブースも発見。
その中でも新製品「スマートパワーサプライS8AS2」がひときわ目を引きました。
今、多くの工場や設備では人手不足の影響で、自動化の導入が進む一方、制御盤の規模が大きくなり、
設置スペースやメンテナンスのコストが増加するという課題が生まれています。
そこで、このS8AS2が登場!
サーキットプロテクタや端子台など、いくつかの機能をコンパクトに集約することで「制御盤の小型化」、
「設置スペースやメンテナンスコストの削減」につながるという、まさに時代のニーズに応えた最新製品です。
AI×ロボットで目視検査を自動化!
また、ロボットと画像センサ「FH-AI」を組み合わせた目視検査自動化のデモ機も展示されていました。
近年は、熟練した検査員が年々減少し、検査のばらつきや、不良品が出た際の原因特定に時間がかかることが課題となっています。
このAI画像検査システムとロボットを活用すると、「人が必要だった目視検査の工程を自動化」できるだけでなく、
- 検査精度の標準化
- 問題発生時の迅速な情報共有
- 品質問題の早期発見・解決
が実現できるとのこと。ものづくりの現場を大きく変える技術だと感じました!
BOM変換ツール体験も!
さらに、設備の制御盤が大きくなり、改修や段取り替えのたびにコストが増える
――そんな課題を解決する「BOM(部品表)変換ツール」も体験してきました。
お客様がお持ちの古い部品表(手書きでもOK!)を、BOM変換ツールを使ってAIが自動でデジタル化。
それを元に、省エネ・省スペースなどご希望に合わせた置換案を提案し、改善効果を一目で確認できるデモ内容でした。
作業の最適化や業務改善のイメージづくりにもぴったりなツールだと感じました。
皆さんにご紹介できるようになりましたら、いち早く情報お届けします!!
最後に
今回のIIFESでは、「なぜこの技術が生まれたのか」「実際に導入するとどんなメリットがあるのか」を、
実機で見て・触れて・体感することができ、とても勉強になりました。
これからも、最新の技術や皆さまの業務に役立つ情報を発信していきます!
ご興味やご質問があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします!













