新商品情報

リニアスライドハンド

LSH-HPCKD

高剛性、長寿命、高精度を追求した進化系リニアスライドハンドです。従来比30%アップの高剛性と従来比2倍の耐久性を実現しました。位置決め穴による再現性向上やレールプレート方式による簡単なスイッチ交換など、現場での交換工数削減に貢献する生産性向上指向の平行ハンドです。
【動作ストローク】4・6・10・14mm

CKD リニアスライドハンド LSH-HPのイメージ

高剛性

オーバーハング量UP
従来よりもガイド剛性をアップしたことで、許容モーメントアップを実現。

高精度

繰り返し精度±0.01mm
ガイドレールとフィンガの一体構造により高剛性・高精度を実現。

高い設計自由度

3方向から取付が可能。

長寿命

耐久性従来比2倍
パッキン部の設計を最適化。摺動技術を極め、従来比2倍の耐久性を実現。

現場の工数削減

高精度位置決め±0.025mm
「位置決め穴」の追加により、簡単にセンタリング精度が再現可能。

レールプレート方式を採用
レールプレートにより、ロボット・設備にハンドをつけたままスイッチの交換が可能。

使用事例 −現場工数の削減−

ハンド本体の交換
センタリング精度を保証した位置決め穴により、微調整なしに再現性の高い取り付けが可能です。
取付調整工数の削減や再現性向上に貢献します。

スイッチの交換
ロボットや設備とハンドを切り離さなくても、スイッチが交換できます。

豊富なシリーズバリエーション

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